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マーメイドシアター(Royal Scandal) (編集)
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{t:マーメイドシアター} {st:歌:Royal Scandal 作詞・作曲:奏音69} {c:BPM=213 4/4拍子 -:8分音符 =:16分音符 >:アクセント >:二拍三連} {key:Ab} [DbM7]Ah 月が[DbmM7/Fb]溺[Ebm7(#11)]れるような[Dm7-5]夜に、 [Db]私は[Ab/C]恋を知[G7-5]りまし[C7]た。 [DbM7]だけど、貴方の[Eb]瞳[Edim]の隅にさ[Fm7]え、Ah [G7-5]映れないので[C7]しょうか。 ……名も知らぬ王子さま。 |[DbM7]---- ----|---- ----|[DbmM7/Fb]---- ----|---- ----| |[Cm7/Eb]---- ----|---- ----|[Cm7-5/Eb]---- ----|[F7]---- ----| |[DbM7]---- ----|---- ----|[DbmM7/Fb]---- ----|---- ----| |[Cm7/Eb]---- ----|---- ----|[Cm7-5/Eb]---- ----|[F7]---- ----| [Bbm9]まるで、空を飛[Eb]んだ海月。 [AbM7]陸を奏でる[Adim]海星。 [Bbm9]夜に[C7]濡れる横[Fm7]顔が、[Dm7-5] [Gm7-5]私の心を奪い[C7]ました。 勇敢で、[DbM7]麗しくて、[DbmM7]だけど優しい。[AbM7] そんな貴[F7]方が好きよ。 [DbM7]例え荒潮(あ[C7]らし)に[Fm7]没ん[F7]だって、 [Gb]すぐ迎(む[Gdim]か)えに行[Cm7-5]くから。[F6/A] [Faug/A] {key:Db} [Bbm7]漂う海うみの[Bbbaug]泡沫(あわ)[Abm7(13)]でもいい。 「貴[Gm7-5]方の[Ebm7]世界の一[Db]部」で[Cm7-5]いさせ[F7]て。 そし[GbM7]て貴[Ab7]方が目[Adim]を覚まさぬ[Bbm7]うちに、Ah [Cm7-5]真珠のような[F7]キスをして。 ……でも[GbM7]現実は、[Ab7] 貴方を見[Adim]るだけ[Bbm7]で、なぜか[Ebm7]声を失(う[F7]しな)うの。 {key:Ab} |[Bbm/F]>--- [Gm]>---|[Bbm]>-[F]>- ----| |[DbM7]---- ----|---- ----|[DbmM7/Fb]---- ----|---- ----| |[Cm7/Eb]---- ----|---- ----|[Cm7-5/Eb]---- ----|[F7]---- ----| |[DbM7]---- ----|---- ----|[DbmM7/Fb]---- ----|---- ----| |[Cm7/Eb]---- ----|---- ----|[Cm7-5/Eb]---- ----|[F7]---- ----| [Bbm9]こんな航海(こうかい)す[Eb]るくらいなら、 [AbM7]声をかければ[Adim]よかった。 「仮面(かめ[Bbm9]ん)の裏[C7]」なんて[Fm7]恐れず、[Dm7-5] 勇[Gm7-5]気をだそう、今度[C7]こそは。[N.C.] 貝殻を[DbM7]アクセにして、[DbmM7] 大きな海布(め)を[AbM7]ドレスにして[F7]纏う。 [DbM7]きれいに[C7]なって、[Fm7]会いに[F7]行くんだ。 [Gb]午前[Gdim]0時は、[Cm7-5]貴方と……。[F6/A] [Faug/A] {key:Db} 貴[Bbm7]方が落とす[Bbbaug]細波(なみ)[Abm7(13)]ですら、 私(わ[Gm7-5]たし)の[Ebm7]世界じゃ[Db]全部た[Cm7-5]からも[F7]の。 だけ[GbM7]ど貴方[Ab7]も目を[Adim]奪われたみ[Bbm7]たい。 Ah [Cm7-5]珊瑚のよう[F7]な美しさに。 |[EbM7]---- ----|---- ----|[GbM7]---- ----|---- ----| |[Ab]---- ----|---- ----|[Bbsus4]>--> --[Bb]>-|---- ----| {key:Ab} |[DbM7]---- ----|[Eb]---- ----|[Edim]---- ----|[Fm7]---- ----| |[Gm7-5]---- ----|---- ----|[C7]---- ----|---- ----| 瞼(め)の[DbM7]裏の横顔にの[DbmM7]ぼせて、 なにバカな[AbM7]恋を夢み[F7]ちゃったんでしょう。 [DbM7]冷たい[C7]海で泡沫([Fm7]あわ)に[F7]なって、 [Gb]もう消え[Gdim]去ってし[Cm7-5]まいたい。[F6/A] [Faug/A] {key:D} |[C#m7-5]>>> >>>|[F#6/A#]>-[F#aug/A#]>- (↓)| 貴[Bm7]方の海を[Bbaug]人[Am7(13)]知れず揺[G#m7-5]蕩う、 [Em7]私[D]はまるで人魚([C#m7-5]マーメイ[F#7]ド)。 瞳(ひと[GM7]み)に映る[A7]。もう[A#dim]横顔じゃな[Bm7]い。 あぁ。[C#m7-5]私だけの、[F#7]王子さま。 いつ[Bm7]の間に[Bbaug]か女[Am7(13)]の子が忘(わ[G#m7-5]す)れてく、 [GM7]おとぎ話(ば[A7]なし)は[C#m7-5][>]有[>]り[>]得[>]る[>]み[>]た[F#13][>]い。[F#(b13)] 強[GM7]く、可愛[A7]く、少[A#dim]し強欲(わがまま)[Bm7]に。 今[C#m7-5]この瞬間は、[F#7]お姫さま。 例[GM7]えこれ[A7]で、恋や[A#dim]ぶれてもい[Bm7]いの。 さぁ、[C#m7-5]声を出し[F#7]て――。 |[DM7]---- ----|---- ----|[DmM7/F]---- ----|---- ----| |[C#m7/E]---- ----|---- ----|[C#m7-5/E]---- ----|[F#7]---- ----| |[DM7]---- ----|---- ----|[DmM7/F]---- ----|---- ----| |[C#m7/E]---- ----|---- ----|[C#m7-5/E]---- ----|[F#7]---- ----| |-[DM7]>-- >-->|---- ----|-[DM7]>-- >-->|---- ----|