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小生の地獄 (編集)
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{title:小生の地獄} {subtitle:歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo} # 聞き取り歌詞につき、発売後適宜修正ください。 |[/Eb]--[/C#]-- ----| |[/Eb]--[/G]-- ----| |[/Eb]--[/C#]-- ----| 「大切な人を殺した奴がいる・・・ 🖊️(執るべきはペン)か ⚔️(剣)か キミなら何方を選ぶ?」 |[Fm]---- [Eb]----|[DbM7]---- [Cm]----| |[Bbm]---- [Eb]----|[Ab]---- [Cm]----| |[Fm]----[Eb]----|[DbM7]---- [Cm]----| |[Bbm]----[Cm]----|[Fsus4]---- [F]----| it is the life of the past, what was never to return… A young boy contained high nervous. Thus, this is the unknown roman… [Bb]父が嗚咽[F]を漏らした...[Gm]働く姿を[F]描いた《図画工作(ビジョン)》 《大天才([Eb]チート)》な作者[Dm]は 《寝台(ベッド)》で《次作(アート)》[Cm]を描いて[Fsus4]た[F] [Bb]母の悲鳴[F]を照らした... [Gm]布団の中から[F]漏れた《懐中電灯(フラッシュライト)》 《小学生([Eb]キッズ)》離れし[Dm]た《画力(メイク)》の《屍体(ゾンビ[Cm])》が笑って[Fsus4]た[F] 人(ひ[Eb]と)の驚いた顔(か[Bb]お)が好きで [F]何時も悪戯仕[Gm]掛け[F]ては [Eb]満足そうに笑(わ[Bb]ら)う顔に 結[F]局... 釣られて笑[Bbsus4]ったあの日[Bb] [Gm]才能が「在る!」と[Eb]最初に 唆(そそ[F]のかした)したのは[Bb]小生[F/A]で [Bbm]地獄の門は 何[Gb]刻だって何処に[Ab]だって開くと[Bbm]識っ[F/A]てた[Bbm]ら… |[Bm]---- ----|---- ----| 然して、悲劇が起こった……。(And then, tragedy struck…) [F#]「✕✕✕✕(恨まない?)」と[Bm]云っても 地[A]獄に堕ちるだ[D]ろうけれど[F#/C#]――否 [Bm]人殺し[G]より [A]噓吐きの方が性に合っている――故 [Dm]未だ[C]見ぬ[BbM7]娯楽[Am]を 驚(おど[Gm]ろ)くような[C]芸術[Fsus4]を[F] [Asus4][A] [Dm]親愛[C]なる[BbM7]誰かに[Am] 捧ぐ【物語([Gm]ものが[Am]たり)】[Dsus4]を[D] 其れ[Em]こそが [F#m]小生[G]の【復讐(ふ[A]くしゅう)】 |[Bm]---- ----|[Bm]--[Am]-- [Bm]----| [Am]頭の中の宇宙では... 何刻も[G]ナニカが生まれ煌めいた... 然れど[F]其の星の美しさは... [Em]他者には視えないと識った... [Dm]伝えたい想い溢れども... [C]短い...舌が...ひとつしか...無い... [Bb]上手く喋れず揶揄われて... [E]ボクは唯...口を噤んだ... [Am]アイツのような才能は無いが... 旧(ふ[G]る)い文学に踣(のめ)り込んだ... [F]悪筆と揶揄われても... [Em]奔る手を止められなかった... ボ[Dm]クは...いや... [Em]小生は... [F]己の道を往[Gsus4]くん[G]だ―――――― 劇団(げ[Cm]きだん)に身を置き [Ab]戯曲を下ろした [Bb]客の瞳に[Eb]映[G/D]る そ[Cm]の星の名[Ab]前は 昔[Bb]から識って[Ebsus4]た[Eb][G/D] 然れど[Cm]舞台に上がれば [Ab]無惨にアガって [Bb]客の瞳が[Eb]放[G/D]つ そ[Cm]の圧に呑[Ab]まれて 真っ白(まっし[Bb]ろ)になった |[/C]-- [/B]-- [/Bb]-- [/A]--|[/C]-- [/B]-- [/Bb]-- [/A]--| |[/C]-- [/B]-- [/Bb]-- [/A]--|[/G#]-- [/G]-- [/F#]-- [/G]--| 「【視線恐怖症】 それは《本来裏方志向の彼(かわみー)》にとって 黙示録でもあり、福音でもあった・・・」 《突然の事故で両親を喪い → 悲しみの淵に沈んでも([Ab]二人きりの[Bb]家族になっても)》 [Cm]力強く[Eb]奔る《妹の魂を込めた筆致(その絵筆(↓))》に [Ab]幾度... [Bb]勇気付け[Csus4]られたか [C]伝えきれてない だから [Ab]悲しみに追[Bb]い付かれぬよう [Cm]真っ直ぐに《理想(そ[Eb]ら)》に 手を伸ばし続(つ[Ab]づ)ける 唯(た[Bb]だ)... 星に届く[Csus4]ように[C] |[F#m]---- ----|[G]---- ----| |[Fdim]---- ----|[F#m]---- --[Fdim]--| |[F#m]---- ----|[G]---- ----| |[Fdim]---- ----|[F#m]---- --[Fdim]--| 「医師曰く夜驚症。意思とは無 関係に起こり。呼びかけに返 事はなく。翌朝に記憶は無く。 然したる治療法もなく。軈て 治ると云われ。過ぎ去るを只 待つは――夜半の嵐」 [C]皐月(めい)は度々 夜更けに突然 [G]泣き叫び 為す[B]術もなく 震える手を伸ばし [Em]抱き締めた[D] 背中で[C]聞いた壁ドン からの隣人[G]の怒[F#m]声[Em]に[D] 住み慣れた《築古木造住宅([A/C#]ボロアパート)》を 追 い [B/D#]出 さ れ 何 処 へ 往 く 途[G]方に暮[F#m]れていた[Em]仔羊[D]を [C]救った[D]眼鏡の[G]女神[D/F#]は 「《紫陽花の湯伊坂屋([Em]実家の[B/D#]旅館)》の[D]離れで[A/C#]良いなら、 [C]口利[D]きし[Em]てあげる♪」と笑っ[D]た [Ab]斯くも不思議な[Bb]人の縁 [Cm]時に友の手[Bb]を借りながらも [B]小生は[C#]小生の [F#]やるべき事をや[Ab]るだ[Bb]け 侭... [D#m]喪う事を[C#]恐れて... 手に[B]する事[C#]から逃[F#sus4]げても[F#]... 唯... [D#m]大切なモノに[C#]気づけば... 其の[B]手の中(な[C#]か)に在[D#sus4]る[D#]... 嗚呼... [Fm]侭ならないのが[Eb]人生だ... 人[Db]には其[Eb]々 地[Ab]獄がある[Ab][Gm]... 笑[Fm]わせたい顔が... 浮[Eb]かぶのなら... 【蜘蛛の糸(手繰[Db]れ蜘蛛[Eb]の糸(い[Fsus4]と)】 そし[Db]て【物語(もの[Eb]がたり)[Fsus4]】を[F]! |[Gm]---- ----|[F]---- ----| |[Eb]---- [F]----|[Bb]---- [Bb]--[Am]--| |[Gm]---- ----|[F]---- ----| |[Eb]---- [F]----|[G]---- [Am]----| |[Dm]---- ----|[Dm]--[C]-- [Dm]----| 「終わりなきソウサク 小生の地獄」