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恋は岩をも動かして (編集)
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{title:恋は岩をも動かして} {subtitle:歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo} |[D]---- ---- |[Bb]---- ---- |[Am]---- ---- |[Gm]---- [C]---- | 『It is a parting with love. The memories of the girl. What kind of questions will this episode ask of life.』 |[Fm]---- ---- | ---- ---- |[C#]---- [D#]---- |[G#]---- [D#/G]---- | 「なんじゃ、出し抜けに、くさ、っと」 |[Fm]---- ---- | ---- ---- |[C#]---- [C]---- |[Fm]---- [F#(#11)]---- | 「伝えても無意味じゃろ? ないわよ!」 |[Fm]---- ---- | ---- ---- |[C#]---- [D#]---- |[G#]---- [D#/G]---- | 「それはそうなんじゃが、てん、てん、てん、と」 |[Fm]---- ---- | ---- ---- |[C#]---- [C]---- |[Fm]---- ---- | 「え、え、え、え、エモォオオオオオオ!!!」 [C]「き... 杵瀬君!」付き[Bm]合ってくだひゃい!「うぅぅぅ...」 [A]アナタ[D]が す す 好きです!![G]「あ...石長さん... 悪いけど[G7] 返事[Eb]は べ 別に いそいそ急い[Dm]でない[Gm]からッ!!! 焦[Eb]り《望まれない?爆弾をブチこんで(テロ[F]り)》逃げ[G]た――「うわぁぁぁぁッ!!!」 [/G]ア [/F]ン [/E]タ 「ふぇ?」 [Dm]なかなか 度胸 あ[G]んじゃない? 《アリ得んほどモテるけど 誰とも付き合わないことで有名な鉄壁の王子様【杵瀬命】(ミコ)》に コクるなん[C]て... 恐れ知らずね... 無謀[Am]だけど... ちょっと羨[Dm]ましい... 「[Ab]これじゃ... ワタシ[G]馬鹿みたいじゃない... あっ!? [G7]突然話しかけてゴメンね」 [C]【天野 [G/B]力】 初め[Bb]てよね? ヨロ[A]シク! 「って、もう卒業生だけどね?」 [Dm]この変な イ[G]ケメンは 異常に親しみ[C]やすく 初めての 友達(と[F#m]もだち)が出来[B]そうな予感(よか[G]ん)☆ 彼もまた[D] 「実はワタシも...」 彼のこと[Em] 「ミコのことがね...」 好きだった[A]らしい 「好きだったのよ...」 好きなスイーツも[C] 「フレジエしか勝たんー♪」 推しのバンドも[D] 「激エモよねー♪」 同じだなんて[G]!? 「あっ!? 忘れ物... ちょっと教室寄ってもいい?」 |[Bsus4]---- [B]---- |[Bbsus4]---- [Bb]---- | 「うむ、ワシは構わんぞよ」 [A]《おい! 悪い子ちゃん達♪(Hey! Boys & Girls♪)》 下校時刻は《とっくに過ぎてるぞ♪([G#]OVER)》 大人の階段(かいだ[A]ん)昇ってさぁ何処までイ[G#]クのかな? 今[C#m]の君[D#m]を見たら亡き[E]お母様はど[Fm]う思うだろうね? |[F#m](ね?)-- ---- |[Gm-5]---- ---- |[G#]---- ---- |[A]---- ---- | 「まぁ、いいや。君はもう、僕の生徒じゃない」 |[A]---- ---- |[E]---- ---- |[F#m]---- ---- |[E] ---- ---- | 静寂を切り裂いた踊り場 陽光の残滓が彷徨う玄関 |[D]---- ---- |[C#m]---- ---- |[D]---- ---- |[E]---- ---- | 人気のない校門を 駈け抜ける二つの影 |[C]---- ---- |[G]---- ---- |[Am]---- ---- |[Em]---- ---- | それは偶然か 必然か 性別をも超越した無垢な魂が |[F]---- ---- |[Em]---- ---- |[F]---- ---- |[G]---- ---- | 侭... 恋に堕ちない夜へと奔りだす その姿は駆け落ちさながらに [N.C.][Cadd9]「卒業しても、アンタは一生、…いや、なんでもない!」 「なによぉ!意味深なぁ!」 「ふふふ!」「あはは!」