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軽忽な救済を待つ醜さには一片の夾竹桃を (編集)
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{title:軽忽な救済を待つ醜さには一片の夾竹桃を} {subtitle:こんにちは谷田さん feat.鏡音リン} {c:BPM=196 4/4拍子 -:4分音符} |[N.C.]----|x4 |[Am]----|x4 |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Am]----| |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Asus4]--[A]--| [FM7]----[N.C.]六月[G]の[N.C.]訪[Am]れ [N.C.]君は[D7]小さな[N.C.]身体を [FM7]舞台[G]に踊ら[Em]せ、言葉[Am]が喉か[A]らこぼれた [FM7]その光景[G]は彼の[Am]心臓を握りつ[D7]ぶして 白[Dm]昼に見[Em]る夢の[FM7]ようだっ[G]た 彼[FM7]は醜さに苛(さ[G]いな)まれて、水[Em]色装う君(き[Am]み)を呪った、 互(た[Dm]が)いに穢れたま[E]まで 瞳[FM7]に映ったまま[G]の言葉は、心[Em]臓の底にこび[Am]りついて 惨め[Dm]な[Em]彼を赦(ゆ[FM7]る)して欲[G]しいんだ |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Am]----| |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Asus4]--[A]--| [FM7]八月[G]の晦(つごも[Em]り) 君の[Am]小さな身体に[FM7]開い[G]た傷痕(きずあ[Em]と) 黒ずん[Am]だ花弁[A]が一片 [Dadd9]夾竹桃[E7]の花のように [Am]----|[Am]----|[A]----|[A]----| 彼[FM7]は醜さに苛(さ[G]いな)まれて、水[Em]色装う君(き[Am]み)を呪った 互(た[Dm]が)いに穢れたま[E]まの身体を重(か[Am]さ)ねて[A] 願[FM7]わくば君の侮[G]蔑の眼で、信[Em]仰が彼を救[Am]う前に、 その生活(せ[Dm]いかつ)を[Em]蹂躙(じゅうり[FM7]ん)し尽く[G]してくれないか |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Am]----| |[Dm]----|[Em]----|[FM7]----|[G]--[N.C.]--| 「すべ[FM7]ては神の手に[G]均されて、幸[Em]福が等しく訪(お[Am]とず)れるだろう」 私(わ[Dm]たし)の浅はかさ[E]に、無関心な[Am]神は罰を与(あ[A]た)えてすらくれない [FM7]今日喫んだ煙[G]の数だけ、君[Em]の手の平に種(た[Am]ね)を蒔こう その手[Dm]で[Em]私[FM7]の耳[G]を削ぎ落としてよ |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Am]----| |[FM7]----|[FM7]----|[G]----|[G]----| |[Em]----|[Em]----|[Am]----|[Asus4]--[A]--|