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魔法使いサラバント (編集)
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{title:魔法使いサラバント} {subtitle:歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo} 「3番目の記憶」 |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| 昔あるところに 恋人を亡くしたひとりの魔法使いがいた 彼が求めたのは 死者を甦らせる禁断の秘法 領分を侵す者に降りかかるのは 厄災のみと識りながら 何故(なにゆえ)人は求めるのか? 人智を超えた魔神の力を・・・ 吹き[Dm]荒ぶ風(か[Gm]ぜ)は砂[Bb]を巻き上[C]げて 若[Dm]い旅人(たびび[Gm]と)の行く[Bb]手を[C]阻[Dm]む 旅[Dm]の道連[Gm]れは一[Bb]頭の駱駝(ら[C]くだ) 砂丘(おか)[Dm]を乗り越[Gm]えて街[Bb]へと[C]向か[Dm]う・・・ 「[Gm]魔法の[Cm]ランプが[Bb]欲しくは[Eb]ない[Dm]か?」 胡散[Em]臭い髭[Am]の男[G]が囁い[C]た[/C#][/D] [Gm]薄暗[Cm]い路地裏(う[Bb]ら)での駆[Eb]け引き[Dm] 彼は[Em]男が持[Am]ち出した[G]条件を[C]飲んだ・・・[/C#][/D] |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| ランプを擦ると魔神が現れ 3つの願いを叶えてくれると言う 願い事を1つ譲るという条件で 彼はその在処を聞き出した そのランプは 南西にある洞窟に封印されているという 片足が悪いという男の代わりに 彼は穴の中へと降りた・・・ [Dm]砂漠の下には [Eb]大きな空洞 [Dm]冷たい空気が [Eb]背筋を掠める [Dm]洞窟の奥には [Eb]妖しい祭壇 [Dm]黄金のランプと [Eb]古びた絨毯 [Fm]ランプを手に取ると [F#]洞窟が崩れた [Fm]「ランプを早くこっちへよこせ!」[F#]男が叫んだ・・・ |[/E]---- ----|[/E]---- ----| |[/E]---- ----|[/E]---- ----| 「忘レモノハ在リマセンカ…?」 (6/8)[Em]暗[C]い闇(や[Em]み)の中(な[C]か) [Em]懐か[C]しい声(こ[Em]え)を聴[C]く 暖([Em]あた[C]た)か[Em]な[C]光 [Em]愛[C]しい声(こ[Em]え)を聴[C]く [Am]「貴方[D]はまだ[G]こっち[C]へ [F#m]来ては[B]いけ[Em]ない[E]わ [Am]遣り残(の[D]こ)した[G]こと[C]が [F]きっとあるは[Bsus4]ず[B]」 [Em]暗[C]い闇(や[Em]み)の中(な[C]か) [Em]懐か[C]しい声(こ[Em]え)が言[C]う 暖([Em]あた[C]た)か[Em]な[C]光 [Em]愛[C]しい声(こ[Em]え)が言[C]う [Am]「失[D]われた[G]モノ[C]の [F#m]為に[B]願[Em]うよ[E]り [Am]今目[D]の前[G]にあ[C]る [F]モノを見つめ[Bsus4]て[B]」 |[Am]--- [F]---|[G]--- [C]---| |[Am]--- [F]---|[G]--- [Am]---| |[Am]--- [F]---|[G]--- [C]---| |[Am]--- [F]---|[G]--- [Am]---| [Em]目醒めれ[C]ば砂(す[D]な)が巻き[G]上がる [Em]砂丘(おか)の上(う[C]え)で[D]抱かれてい[Em]た [Em]黒髪[C]の美(う[D]つく)しい少女(しょ[G]うじょ) [Em]泣きなが[C]ら微笑(ほ[D]ほえ)んでい[Em]た [Em]「古(いにしえ)[C]の罪(つ[D]み)と罰の[G]輪舞曲(ロンド) [Em]ランプに[C]閉じ[D]込められてい[Em]た [Em]愚かな私(わた[C]し)を[D]出してくれた[G]御主人様(マスター) [Em]さぁ願いを[C]どうぞ [D]叶えましょ[Em]う」 (4/4)[Eb]3つ[F]の願い[Gm]全[F]て [Eb]叶えたら少女(しょ[F]うじょ)は再(ふ[Bb]たた)[D]び 唯[Eb]冷た[F]い砂の[Gm]下[F]で 幾千[Eb]の孤[F]独に震(ふ[D/F#]る)え[D]る・・・ |[N.C.]---- ----| そして彼は願った・・・ 吹き[Dm]荒ぶ風(か[Gm]ぜ)は砂[Bb]を巻き上[C]げて 若[Dm]い旅人(たびび[Gm]と)の行く[Bb]手を[C]阻[Dm]む 旅[Dm]の道連[Gm]れは二[Bb]頭の駱駝(ら[C]くだ) 長[Dm]い黒髪(くろか[Gm]み)の少女(しょう[Bb]じょ)が一人([C]ひと[Dm]り)・・・ |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--| |[Dm]---- ----|[Dm]---- [Bbm]--[A]--|