[トップ]
[最新]
[履歴]
[ヘルプ]
[コードブック]
[利用規約]
[編集ガイドライン]
Claes tranquillo (編集)
利用規約
と
編集ガイドライン
を必ずお読みください。
編集履歴にIPアドレス 104.23.243.88 が表示されます。
{title:Claes tranquillo ~眼鏡と1つの約束~} {subtitle:歌:小清水亜美(クラエス) 作詞・作曲:Revo} |[C]--[G/B]-- [Am]----|[Am]--[G]-- [F]----| |[Em]---- ----|[Dm]---- ----|[C]---- --[/A]-[/B]-| |[C]--[G/B]-- [Am]----|[Am]--[G]-- [F]----| 「料理をするのも、絵を描くことも、 |[Em]---- ----|[Dm]---- ----|[C]---- [C#]--[C]--| 楽器を弾くことも楽しいし、ここには読み切れないほどの本がある……」 そして[F]なにより[G]私は、[Am]無為に時[G]を過ごす 喜(よ[F]ろこ)びを[G]知ってい[C]る それ[F]は遠い[G]昔《お父さん([Am]papà)》か誰(だ[G]れ)かに 教(お[F]し)えても[G]らったも[C]の ――そん[Ab]な気が[Bb]するの(↓)だ…… |[C]---- ----|[G]---- ----|[Am]---- ----|[F]---- [G]----| |[C]---- ----|[C]---- ----| |[Am]---- ----|[Am]---- ----|[Am]---- ----|[Am]---- ----| 「7([Am]sette)ヤード[G]で必中[F]できるように[C]なるまで [Dm]帰って[C]くるな」――と《少女の担当官([Bm]ラバロ)》は[E]言った… [Am]少女が奏(か[G]な)でる[F]夜と朝の《輪舞曲([C]rondo)》 [Dm]弾丸は雨(あ[C]め)の中[Bm]踊り続(つ[E]づ)けた…… [F]命令には服[C]従――『条件(じょ[F]うけん)付け』[C]とは 『[F]鉄の《掟(legge)》』[C]かい... lalala 《お嬢ちゃん([D]クラエス)...お嬢ちゃん([E]クラエス)...》 「[Am]教養や好奇心(こ[G]うきしん)の[F]ない奴は良い[C]兵士に [Dm]なれない[C]からな」――と《無愛想な担当官([Bm]ラバロ)》は[E]言った… [Am]少女の《写真(foto[G]grafia)》[F]とても大事[C]そうに [Dm]本を抱(か[C]か)えて[Bm]微笑ん[E]でいた…… 記[F]憶の書き換[C]え――『条件(じょ[F]うけん)付け』[C]とは 『[F]鉄の《檻(gabbia)》』[C]かい... lalala 《お嬢ちゃん([D]クラエス)...お嬢ちゃん([E]クラエス)...》 [N.C.]「射撃の練習はしばらく中止となり、 翌日、私達は朝から出かけることとなった……」 |[G]---- ----|[F#m]---- ----|[Em]---- ----|[D]---- ----| |[G]---- ----|[F#m]---- ----|[Em]---- ----|[D]---- ----| |[C]---- ----|[Bm]---- ----|[Am]---- ----|[G]---- ----| 「――それから、私たちは何度か湖に足を運んだ。ロンバルディア、ヴェネト、ピエモンテ……。 |[C]---- ----|[Bm]---- ----|[Am]---- ----|[G]---- ----| 公社での私たちはいつも無口で、お互い教官と教え子の役割を忠実にこなしたが、 |[Bb]---- ----|[Am]---- ----|[D/F#]---- ----| 何故かいつも湖では会話が進んだ。それが二人の暗黙のルールだったのだ……」 |(Drum.)| |[Em]---- ----|[Em]---- ----|[Em]---- ----|[Em]---- ----| 【[Em]正当防衛[D]以外では[/C#] [C]抜いて[D]はならな[G]い】[B/F#] 地下[Em]鉄に湧くチンピ[D]ラ相手の[/C#] ちょっ[C]とした実地訓練([D]くん[/B]れ[/F#]ん) [Em]煌めく《刃物(ナイフ)》が[D]突き刺さる [C]瞬間[D]の衝撃(しょうげ[G]き)[B/F#] 【射撃(しゃげ[Em]き)の腕より抜く[D]タイミング】[/C#] 重要(じゅ[C]うよう)だと教わ[B]ってたのに……|[B]---- --嗚呼...| 刃物([Em]ナイフ)[C]の間合[D]いに入(は[G]い)っ[F#m]てか(↓)ら [Em] 銃(じゅ[C]う)を使(つ[D]か)うと決[B]めても 嗚呼...[Em]相手[C]の間合[D]いに入(は[G]い)っ[F#m]てか(↓)ら [Em] 引き[C]金を引[D]いても遅[B]いんだ[C#sus4][C#] ――今度([D#m]こん[C#]ど)撃つ[B]時[F#]は 決し[Abm]て躊躇(た[Bb]めら)わ[Ebm]ない…… |[B]---- ----|[C]---- ----|[B]---- ----|[C]---- ----| [B]公社の射撃[C]訓練場 → ジャ[B]ムった少女[C]のSIG(esse i gi) → 素[B]早く詰め寄[C]るラバロ → 拳(こ[B]ぶし)で弾け[C]飛んだヘンリエッタ → 弧[Dm]を描きジョゼを[Eb]張り飛ばす → その[Dm]背後には立ち上[Eb]がったヘンリエッタ → 持[Dm]ち上げた凶[Eb]器を構えて → ラ[Dm]バロに照準(しょうじゅ[Eb]ん)を合わせた → それを[D]見た私(わ[Eb]たし)は引き[D]金を[Eb]引いた → 今[Gm]度は躊躇(ため[F]ら)わなかっ[Eb]た……[D] [N.C.]「私が退院して間もなくラバロさんは公社を去った。 宿舎の鍵と古びた眼鏡、数えきれない想い出を遺して。 私が彼の姿を見たのはそれが最後だった……」 【この[F]眼鏡[G]をかけて[Em]る間[Am]は [F]おとな[G]しいク[C]ラエス】[C#m-5] 書き換[Dm]え可能な『[G]命令』[C]じゃな[F]い... 血の通(か[Dm]よ)っ[Em]た『約[Asus4]束』[A] 「Si, ho capite.」 そして[Ab]なにより[Bb]私は、[Cm]無為に時[Bb]を過ごす 喜(よ[Ab]ろこ)びを[Bb]知ってい[Eb]る それ[Ab]は遠[Bb]い昔《お父さん([Cm]papà)》か誰(だ[Bb]れ)かに 教(お[Ab]し)えても[Bb]らったも[Eb]の ――そん[B]な気が[C#]するの[D#]だ…… 「Claes tranquillo」