評価: 0.0
登録タグ【編集】
楽曲情報【編集】

YouTube YouTube


JASRAC作品コード
[情報なし]

移調:

速度:

アンマー

かりゆし58


|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E--|

|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E-A-|

A初夏の晴れた昼E下がり 私F#mは生まれたと聞きC#mました

母D親の喜びA様は大変Dだったと聞きましEた

『ただ、A真っ直ぐ信じるE道を、歩んF#mでほしい』と願い込めC#mて

悩Dみ抜いたすえにこのA名を私に付Dけたと聞EきましAた


我がA家はあの頃EからやはりF#m裕福な方ではC#mなく

友D達のオモチャや自A転車をD羨ましがってばかEり

少しA困ったようなE顔で『ごめんF#mね』と繰り返す母C#mの

となりDでいつまでもいつまAでも泣いDたのを覚えてまEす<-<-<-<-|


アンマーAよE--|アナF#mタは私C#mの全Dて許し全Aてを信じ全Dてを包み込Eんで

惜F#mしみもC#mせずにD何EもかAもをD私のA上に注ぎD続けてきたのEに

アンマーAよE--|F#m私はそれでC#mも気D付かずに 思Aいのままに過DごしてきEたのでしAた--|


|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E--|

「強さ」のA意味をはき違Eえて ケンカF#mや悪さばかりをくり返C#mし

勝手D気ままに遊びまAわる本当にロDクでもない私Eが

真夜A中の静けさのE中 忍び足F#mで家に帰ったときC#mも

狭いD食卓の上Aには茶碗がD並べられEていましAた


自分Aの弱さに目をE背け 言いF#m訳やゴタクを並C#mべ

何もDせずにただ毎日AをだらだDらと過ごし続Eけ

浴びるA程に飲んだE私が 明けF#m方眠りに落ちるC#m頃

まだD薄暗い朝のA街へ母Dは出て行くのでしEた<-<-<-<-|


アンマーAよE--|私F#mはアナタC#mに言Dってはいけない決しAて口にDしてはいけない言葉Eを

F#m加減もC#mせずに投DげつEけてAはDアナタのA心を踏DみにじったのEに

アンマーAよE--|アナF#mタはそれでC#mも変わDることなく 私AをD愛してくEれましAた--|


A木漏れ日のようなEぬくもりでF#m深い海のようなC#m優しさで

全D部 全A部 私Dの全てを包みE込んだ

アナF#mタの背中に負C#mわれながらD眺めた八重瀬岳(やえせだけ)Aの夕陽は

今日Dも変わらAず茜D色にE街を染めAる--|

|AYeah--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E--|

|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E-A-|


度が過Aぎるほどの頑固EさもわがままもF#m卑怯な嘘もすべC#mて

すべDてを包み込むようAな愛がDそこにはありましEた

アナタAのもとに生れ落ちEたことは こんF#mなにも幸せだっC#mた

今D頃ようやく気A付きましたこんなD馬鹿な私EだかAら


A春先の穏やかなE朝に新しいF#m命が生まれましC#mた

アナタDの様によく笑Aう宝石Dみたいな女のE子

「優しさAの中に凛々しさをE秘めた人」にF#mなるようにと願C#mい

アナDタの一番好Aきな花の名D前を付EけましAたーーーー|(fill)----|


|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E--|

|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E-A-|

|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E--|

|A--E--|F#m--C#m--|D--A--|D--E-A-|