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君/私の心に一番近い指

歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo



|Fm---- ---- | ---- ---- |C#---- D#---- |G#---- D#/F##---- |

「もちろん、覚えておるぞ、っと」

|Fm---- ---- | ---- ---- |C#---- C---- |Fm---- F#(#11)---- |

「未来予知で知ってるんだけど?wないわよw」

|Fm---- ---- | ---- ---- |C#---- D#---- |G#---- D#/F##---- |

「うえぇー!? まじか、まじか!?」

|Fm---- ---- | ---- ---- |C#---- C---- |Fm---- ---- |

「どうしよまじか、どうしようこれは!ひああああ!まじかぁああ!」


|E---- ---- | ---- ---- |C#m---- ---- | ---- ---- |

|A---- ---- |C---- D---- |E7(omit3)---- --F-- |E7(omit3)---- --Bb-- |E7(omit3)---- --(↓か)|

『It is a rock that took action, too long-lived to remained sealed for eternity.

 what kind of influence did the interpretation of the Laurants have on the girl?』

「ねぇ、やっぱり年頃の娘が...」「だから、体目当てなわけないって!」

「おばあちゃん心配だよ...」「そうなら、私の顔を見て逃げ出すって!」

「そんなこと...」「でも、Tomominはそんな人じゃないから。じゃあ、もう切るね!」

「待って、姫ちゃ」

「遅れてごめんなさい...」「ほぇ!?」

「Chiruruさ...!? ん... ですよね?」「ははっ... 驚いたよね?w」


叶(かAmな)うなら 私(わGたし)だって 可愛(かわFい)く生GまれたかCったよC#m-5

あのDm光明が 欺瞞(ぎまCん)だとしても 私(わたBbし)を救う《唯一の宗教(真理)》Esus4だったはE

石(いわ)Amのような女だって 恋すれGば乙女 可愛くF思われたGいよ 女の子CだもんA

気付かDmないとでGも? 傷付かCないとでFも?

唯... Dm心は... 何時Ebmだって 血を流しEsus4続けEた――


| ---- ---- |

「だから《醜女(ブス)》だって言ったじゃん!」

「待って!」


FChiruru 君Gは何か 大(おEmお)きな誤解をしAmているよG 確かに

F初対面の貌を見て G驚くなんて 無作法もいいとこCだよね

G/Bめんね... でも Gm/Bb嬉しくて... 涙(なみAだ)が...

Dm本当に似てGるんだ 喪(うしCな)った家F族に


|Bb---- B---- |

「こんなコトってある!?」


Esus4然なのEか? 運命(うんめEsus4い)なのEか?


|F#m---- ---- |E---- ---- |D---- ---- |E---- ---- |

|Am---- ---- |G---- ---- |F---- ---- |G---- ---- |---- ---E- |

「はぁ? ワシを担ごうとしても無駄じゃぞ?

 オヌシのような顔面国宝級の神作画一族に

 このような面妖な面相の曰く付きの石女 おるわけが...」

「はい、これ!」

「って《八島総研Report:八島家の末妹【チル】

 享年8歳、黒毛のスタンダード・プードル。

 非常に賢い子だが、甘えんぼうな所も愛らしい妹♪

 ちなみに黒宿のアバターは、彼女からのインスパイアである(バカ犬)》じゃ~ん!

 もう、無理いぃぃぃっ!!!」


|F#---- ---- | ---- ---- | ---- ---- | ---- ---- |

(やらかしたぁああ...こんな時、どうするのが正解なんだ...

 考えろ。考えろ。考えろ。考えろ―――――そうだ!)

この時――八島知美の《1000億を超える灰色の脳細胞》では、マジパねぇ電気信号が駈け廻ったとか... 廻らなかったとか...


Cm「待って!」君Gmは知らないAb《本当の原石(石)》Bbの輝き

Cm知ろうGmともせず 決めつAbけ 卑Bb下するのBbは CmC#m-5め(↓)よ?

Dm偶然に《八島総研Report:稲葉県 内野湊市 早苗地区での巡検中に発見(見つCけ出)》されて?

Bb眼前へと《八島総研Report:鞄の奥で忘却されていたことが、怪我の功名となり贈呈(差Cし出)》された?

Dm泰然としたC鉱石... 木漏Bbれ日Cに... 煌CめいDmて!


Gm硬度7の有りEb触れた《石英(クオーツ)》《もしくは(or)》

硬度7の有り触れた《石英(クオーツ)》《もしくは(or)》


F硬度8の稀少(きしょBbう)な《黄玉(トAmパーズ)》!

硬度8の稀少な《黄玉(トパーズ)》!


でもGm多分...  後者Ebなんじゃない? これFは――

でもどうせ... 前者なんじゃろう? これは――


|F---- ---- |---- ---- |---- ---- |---- ---- |

「ハズレばかりの人生なんじゃよ!」

「へぇー... そこまで言うんだったら、勝負しようよ!」


F#m哀しみで 磨(みEが)かれた 儚(はかDな)い無E垢な輝(かAがや)きA#m-5

そのBm光彩が A曇らぬように 彼G女に届く《唯一の解答(論理)》/C#見つ/Bけた/A/E...

もうAmこれ以上 傷G付きたくない FでもG彼をC信じたいC#m-5

このDm光景が 運C命ならば 私(わたBbし)を変える《唯一の因果(摂理)》/E/Dってい/C/B...


ねぇ... G君が勝ったら――《石英(Aクオーツ)》は好きに出来F#m

ほぅ... ワシが勝ったら――《石英(クオーツ)》は好きに出来る


処分してBmも... 構Aわない!

処分しても... 構わない?


G私が勝ったら――E仕上げた《黄玉(トパーズ)》

オヌシが勝ったら――仕上げた《黄玉(トパーズ)》


A心に近い... Bbdim7その指に!

心に近い... この指に!?



|N.C. ---- ---- |

「ふわああああ!!」「わああああ!!」


|D---- ---- |A---- ---- |Bm---- ---- |F#m---- ---- |GM7---- ---- |

「何ぞこの展開!? これが現実!?」「勢いですごいこと言っちゃったんだけど!?」

「いや、夢に違いない」「今の、プロポーズじゃん!!」

「ベタだけど、一応試してみるか」「付き合ってすらないのにね...」

「痛った」

「え?」「え?」

「と、とりあえず、行こっか...」

「う、うん...そう...じゃな...」