死はいつも水の貌で・・・
歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo
|Eb---- ----|Bbadd9---- ---- |Ebadd9---- ----|Bb7---- ----|
今... Eb穏やかに子守り唄う水面(みBbadd9なも)
侭... Ebadd9微睡むのは八十の島々(しまじBb7ま) 面影
Ebどこか懐かしくもあり Dひどく哀しくもあると
Gm風Fが掠うEb雫F
それは―― Gm青い日の記憶
大F地が揺れ 揺れ揺れ揺れ 揺れた
けたたましく Eb飛び交う 怒号
Bb立ち上がる 海原
死はDb素知らぬ貌で押しDsus4寄せDた
人がGm築き上げたモノを
いとFも容易く薙ぎ倒し
愛していた Eb日々の営み
大Bb切な《祖母と両親と姉妹と愛犬(家族)》を
まだDb冷たい弥生の水Dsus4底Dに
呑みGm/D込んDだ……(単音:/E /B /E /D /A /D /B /G /B /A /E /A)
Fsus2故郷を離(はEmな)れて Dm遠(とGお)い空Cの下
Ab美しいGm夕凪に Fm世Gm界を呪(のAbろ)っBbた
Cm何Bb/D故... 自分(じぶEbん)だけFmが?
生かAbされたBb意味も見Ebsus4い出せEbずDm…
Cm罪Bb/Dを... 感EbじたまFmま...
自堕Ab落にBb生きていCmた...けDmれC/Eど
――Fm豪雨でEb崩れた Db土砂に呑Cmまれて
Bb再び《遠縁の養父母(家Eb族)》を喪(うしAbsus4な)っAbた Csus4 果Cて
N.C.絶Fm望Ebを焼べて Db燃ゆる火Cmが
このBb胸Ebの奥に灯(とDbもEb)ったF
誰Ebかを助ける為Fに
与Dmえられた命をGm燃やFそう
Eb一度は消え去った C7/E明日への願ひを
F《背負い鞄(リュック)》に詰めて
駈GbdimけAdim上CdimがEbdimる

