水浅葱
やうせ
Fadd9街灯が照らした白昼夢G
外せない指輪だけがCmaj7僕のすべてだったAm7
Fadd9濃度が落ちるG一緒に落ちるCmaj7アルコール浸された関係性Am7 Cmaj7
Fadd9止まった時間日をまたいだG終末時計
とめどもない惨事Cmaj7 Am7
Fadd9それでもG良かったのかもしれないCmaj7 C
Fadd9点滅する灯台G足にかかる塩水Am7
面白半分で腰掛ける人たちCmaj7
Fadd9撮った写真にG日が昇ることは無く色褪せてCmaj7 Am7
Fadd9滑るから危ないよG声かけた矢先君はもう居なくなってたAm7 Cmaj7
Fadd9これがG最後のAm7冬でよかった
Fadd9昇った日がG照らした残骸
Cmaj7欠けた投げたAm7止まったCmaj7心臓
Fadd9橙色GのCmaj7息をしAm7ているG
Fadd9荒ぶったG心情Am7映しだしたのはCmaj7澄んだ目
Fadd9もう一回Gもう一回N.C.
Fadd9やり直せないG冷たかった海水もCmaj7何故かこぼれたAm7君の涙も
Fadd9わかんないよG Cmaj7わかんないAm7よ
Fadd9透明であることがG不安だったCmaj7ガラス横、Am7朝静けさも
Fadd9わかんないよG Am7わかんないよC
Fadd9脳裏に焼きG付いた凪にCmaj7映ったAm7世界も
Fadd9汚GかったAm7 Cmaj7 G
Fadd9もういいよG忘れようAm7壁のしみCmaj7なんかにGしちゃAm7おう
Fadd9気づいたらG朝Am7 Em

