狼欒神社(星の綺麗な晩秋の夜、境内にて~狼欒神社顕現~狼欒神社)
歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo
(Free Tempo)
|Bm---- ---- |/A--/E-- /F#---- |
(壱つ、鳥居をくぐる際は一揖したまへ。弐つ、参道の正中、通るべからず)
|GM7---- /B---- |A--/C#-- /A----|
(参つ、おおつと、手水舎スルーするべからず。
肆つ、あ、今、御守り落とした。からの…気付かずに踏みつけた)
|Bm/F#--/B-- ----|/A--/F#-- G---- |
(伍つ、御賽銭は雑に投げるべからず
陸つ、当然鈴緒も雑に鳴らすべからず)
|Em--/G-- /B---- |F#/A#--/F#-- /C#--/A#-- |/E--/C#-- F#---- |
(漆つ、普通の神社ならば弐拝弐拍手は悪くなゐだらう。だが、雑にするべからず)
「祓え給い、清め給え 神ながら守り給い、幸え給え」
|C#m7-5(11)---- ---- |(B7)---- ---- |
(捌つ、願ひ事を声に出すのも悪くなゐだらう。だが、今回だけは例外だ)
「父の病が治りますように。父の病が治りますように。
父の病が治りますように。父の病が治りますように。
父の病が治りますように。父の病が治りますように。
父の病が治りますように。父の病が治りますように。
父の病が治りますように。
父の病が治り(これ、其処なる女) 」
N.C.「え!? 神様! もしくは、変質者…」
(何か失礼な事を言はれたやうな気もするが……。まあ良ゐ。)
|Bm---- ---- |A---- ---- |G---- ---- |A---- ---- |
(私に話しかける時は、心の中で念じてくれ給へ)
(え!? どういうこと!? 何この状況!!)
(OK! 事の経緯を話すと長くなるので、スーパー説明タイムは縦糸を紡ごう)
│
│
縦
糸
は
紡
が
れ
・
・
・
|Bm/F#---- ---- |---- ---- |Em7---- ---- |Bm/F#---- (rit.)---- |Bm---- ----
(――といふ訳だ。当社の新たな巫女よ。捌拝捌拍手で、今一度拝礼してみ給へ)
(あなたの言うことを聞けば、本当に父の病は治るんでしょうね?)
(Of course, yes we can!)
「胡散臭い」(でも、ちゃんとやってみよう)
<捌拝捌拍手>
|(In tempo)Em9---- F#m7---- |GM7---- A6---- |Em9---- F#m7---- |GM7---- A6---- |
(さあ、大神が遂に此の地开に御降臨あそばされるぞ!)
|Bm--F#m-- G--A6-- |-Bm-G-- C6(9)--F6(9)-- |
(え、何、このスペクタクル!? エレクトリカル神社!!!
なんか狛犬?が吼えたんですけど? なんかもくもくしてるし、ヤバイ!)
|Bm---- G--F#m-- |Em7--F#m-- B7sus4---- |
(鳥居も知らないやつだ…… ほ、本殿が光ってる!?)
(こんなの陽葦火山神社じゃない あ、あ、あああぁぁぁーっ!!!)
|Am7(11) (C Pentatonic)>--- ---- |Am>--- ---- |---- ---- |---- ---- |---- ---- |
あれ?私が生まれ育ったのは――
【狼欒神社】
『Around 15th anniversary. The prologue of a long journey has begun.』
|(7/8)Am----- ---- |(4/4)G---- ---- |FM7---- ---- |G--/A-- /B--/G-- |
生まれて来た意味 死んで往った意味
誰かが願つた《過去と未来の狭間》
八百万の《伝言》
|Am---- ---- |G---- ---- |FM7---- ---- |G--/A-- /B--/D-- |
幻奏絵巻 第漆.伍 もしくは 第捌.伍の地开線
[絵馬]に願ひを!
|Am--/C-- /D--/E-- |Am---- --G-- |
(嗚呼、其処に《…へと至る物語の可能性(Roman)》は在るのだらうか?)
Am掛けまくも畏き 狼欒大神(おおかGみ)の
F貴(うず)の大前に G恐み恐みもG白(まう)E/G#さく
Am蒙(かぶ)り奉る 恩頼(みたまのふGゆ)を
F尊み奉る 忝(かたGじけな)み/A礼(いや)/Bび奉(ま/Dつ)る
|Am---- ---- |G---- ---- |F---- ---- |G--/A-- /B--/G--|
(ゑ? 何を宣ひ奉つてんのか解らなゐ? 君つて本当に 神社の娘?)
|Am---- ---- |G---- ---- |F---- ---- |G--/A-- /B--/D-- |
(まあ、祝詞つて基本こういふノリだからね。ささ、次の《文節》には君の出番もあるよ!)
Am此処なる女(をみな) 佐久夜姫(ひGめ)子 「佐久夜姫子と申します」
F参上り来て G御前(みまへ)に仕へ奉る状(さGま)E/G#を
Am愛(めぐ)しと思ほし給ひ 父の煩Gひを 「父の病が治りますように。父の病が治りますように。」
F祓ひ給へと G恐(かしこ)み/A恐(かし/Bこ)みも/D白(まう)す 「父の病が治りますように。父の病が治りますように。」
|Am---- ---- |G---- ---- |F---- ---- |E--/F#-- /G#--/B-- |
(はゐ、奏上終了。さつきの縦糸タイムでも説明したけど、もう一度御浚ひしておこうか!)
Aとりま 単純に E復習するFdimなら
F#m君が 従順に C#m7神に仕へ/Eたら
D皆の[願A/C#ひ]が
A叶つて《誰も損をしなゐ幸福な関係(win-winでA#m-5ハッピー)》
B何処かで誰Cdimかが C#7叫び続けてる
E(其の想ひ、神に奉れ!)
F#「「「[絵馬]に願ひを!」」」!
嗚呼… 八百万(やAmおよろず)のG幻F想の神々(かEmみがみ)
掛けDm7まくも畏(かGしこ)き
Csus4狼C欒Esus4神E群
Am解釈でG 地开(ちへFい)を塗Emり替へ
異Dmなる結末(けEmつまつ)へAsus4とA
|(Gt.)Bm---- ---- |A---- ---- |GM7---- ---- |A--/B-- /C#--/A-- |
|Bm---- ---- |A---- ---- |GM7---- ---- |A--/B-- /C#--/E-- |
|(Gt.)Dm---- ---- |C---- ---- |BbM7---- ---- |C--/D-- /E--/C-- |
|Dm---- ---- |C---- ---- |BbM7---- ---- |C--/D-- /E--/G-- |
|Dm--/F-- /G--/A-- |Dm---- --E-- |
|Am---- G---- |F---- Em---- |Dm7---- G---- |Csus4---- E---- |
|Am---- G---- |F---- Em---- |Dm---- Em---- |Asus4---- A---- |
|(Ba.)Bm---- ---- |---- ---- |---- ---- |---- ---- |
|Bm---- ---- |G---- ---- |F#m---- ---- |---- ---- |
|GM7---- ---- |Em7---- ---- |F#m---- ---- |---- ---- |
Bm君が契つた D灼(あら)たかな神(かAみ)は
G刹那 摂Em/B理をA捩/Bぢ/C#曲/Eげ
Bm信徒の祈C#m-5りを D切な[願Aひ]を
G必Aず叶へBsus4るB Asus4 A
Bm君が仕へるD新たな社(やしAろ)の
G責務 石Em/B碑にA浮/Bか/C#べ/Eば
Bm昏き瞳(ひとC#m-5み)で D赤(せき)の光(ひかAり)で
G地开Aを導Bsus4くB Asus4 A
宵闇(よBbいやみ)に C願ひ星Bb
集(あAmつ)めてはヒDmカリを解Cき放とうBb
何刻か Cキミを《否定する(すくう)》為Dsus4にDsus2
DこCmぞBbaugりD7/Aて
Gm天降るF万EbM7能の神々(かDm7みがみ)
掛けCm7値なく賢(かF7(b9)しこ)き
Bb狼F7欒D7sus4(b9)神D7/C群
Gm閃きでF 因Eb果を書Dmき換へ
望Cmみの結末(けDmつまつ)へGsus4とG
侭… Am言の葉のG 調Fべを辿(たEmど)りて
駈けDm廻る彼処(かGしこ)へ
Csus4狼C欒Esus4随E神
Am考察でG 事象(じしょFう)を跳Emび超へ
未だDm見ぬ結末(けEmつまつ)へAsus4とA
輪Dm廻の始(はEmじ)まりへと
|N.C.-Am(と)-- ----|G---- ---- |FM7---- ---- |G---- ---- |
生まれて来た意味 死んで往った意味
誰かが願つた《過去と未来の狭間》
八百万の《伝言》
|Am---- ---- |G---- ---- |FM7---- ---- |G---- ---- |
幻奏絵巻 第漆.伍 もしくは 第捌.伍の地开線
|Am--/C-- /D--/E-- |Am---- ---- |
[絵馬]に願ひを!


