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約束の夜

歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo


|EbM7---- ---- |CM7---- ---- |

(祭りの熱気に煽られ、上気した頬に、晩秋の風は心地よく、

 気が置けない仲間達との、他愛もない会話は、いつものように弾んだ―――――――――――)


|EbM7---- ---- |CM7---- ---- |

(その時、ふと視線の端で捉えた、名状しがたい違和感。

 誰かに話したい衝動に駆られたが、それと同時に、こうも思った―――――)


|Eb7---- ---- |GbM7---- ---- |

(おぼろげな記憶の中、色褪せない仮装

 《解釈と幻想の自由(ノエル/メルヒェン/エレフセウス/シャイターンと

           marie*marie/エリーザベト/アルテミシア/ライラ)》

 あの夜の約束、その真実は自分自身の目で―――――確かめなければ!)


C遠去かる... 後ろ姿... C迫り来る... 闇の中...

G/B人並みを... 掻き分けて... G/B追い縋る... 夜の彼方へ


Bb山間(やまあい)のBb静寂に... 木霊する...

C忘れえぬキオク... 負われ聴いた日の...


《寄せては返す郷愁(リN.C.Bレイン)》


【約束(やEmくそく)の夜】はここにあると...

【大切(たCいせつ)な人】はそこにいると...

Gれまでの日々は全て悪い夢Dだったと... そう言っEbmて...

Em振り返り笑う背中はなく...

C伸ばした腕は虚空を掴む...


Gってる筈の足が水を蹴るDようで...


|Adim7---- ---- |Adim7---- ---- |

|Adim7---- ---- |Adim7---- ---- |

「あれ、なんか、体の力が、入んないや....」

「メイちゃん!!」

「おじ、さん...?」

「暗くてよく見えない!この黒眼鏡!

 メイちゃん!! 待って!!

 ええい、こんなもの!!」


BbTrick or FTreat?

 Ebお菓子をくBbれなきゃ

 Eb悪戯FしちゃうBbぞッ!

 D7朝までGmハロFウィン続(つEbづ)けようBb

 夜(よEbる)はまFだ終わらBbないzzZ)


|Eb---- ---- |---- ---- |

(稜線の向こうで仄かに白み始めた空。

|Bb---- ---- |---- ---- |

 目覚めた私を背負っていたのは、父ではなく伯父さんだったが。

|Eb---- ---- |---- ---- |

 それを察した私に、不思議と寂しさはなく、

|Bb---- ---- |---- ---- |

 その背中と静寂(せいじゃく)の世界を独り占めしながら思った―――――――――)


|Cm---- ---- |Bb---- ---- |

(大好きなオジさんが側にいて。

 ウミちゃんや、オカミさん、ゲンさんにも助けられ、

|Abm---- ---- |Bb---- ---- |

 マリン、ショコラとも出逢えた――――――――――――――

 ――――――――――――――これが私の【物語】だ)


Bm悲しみのF#/A#果てに 優BmしさがあAるとD知り

Bm今が生F#/A#きる意A味を持D

Bb私が描(えAmが)く《未来(せDmかい)》AC待ってBmるよ


Bbぇ... これCで良いよFね?


|(2/4)F-- ---|

「ママ... パパ...」


|(4/4)F---- ----|F---- ----|

|F---- ----|F---- ----|

「え?」

「えっ? あ、声に出てた!? 今のは違うから! 私のパパは、世界で一人だけだから」

「うん、知ってるよ」

|Db---- ----|Eb---- ----|

|F---- ----|F---- ----|

「あ、えーっと...うん... 私の伯父さんも世界に一人だけだから! 世界に一人だけのパパおじさん!」

「そんな名曲風に言うなよ...」

|Bm---- ----|C---- ----|

「よーしこのまま、朝マックに突撃じゃ!」

|Db---- ----|Eb---- ----|

|F---- ----|F---- ----|

「あの、最寄りのマック、駅前なんですけど!?」

「引きこもりにはちょうどいい運動でしょ? ゆけ! パパ伯父号! GO GO!」


【通常版】

「まじか…………」

「コトちゃん?」

「ん?」

「いつもごめんね」

「何が?」

「わがままばっかり言って」

「ハァ? 子供は我儘を言うのが仕事なんだが?」

「んひひひ、じゃあ私スーパーしごできCEOだね!」

「こら、調子に乗るな!」

「いひひ!」「あはは」


【初回版】

「なん、それ…………」

「ZAZYすなーッ! ん〜? 嫌だったら別にいいよ。一人で行くから」

「ハァ? 小生はもうソーセージマフィンの口になっているんだが?」

「んふふw ウサちゃんなのに肉食ウケる〜w じゃあ私はアップルパイの口〜! GO GO!!」

「はいはい…」


「覚えてるよ、ハロモ」