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青き伯爵の城

作詞・作曲:Revo/歌:Sound Horizon


/Eb【色欲(Wollust)】


|Dm--Bb/D-- Dm--Bb/D--|D#m--B/D#-- D#m--B/D#--|

「宵闇に朽ちた楽園。吊された屍達。

|Em--C/E-- Em--C/E--|N.C.---- ----|

君は何故この境界を越えてしまったのか。さぁ、唄ってごらん」


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

「フハハハハ!ハーハッハッハハハァ!!」


|Em--C/E-- Em--C/E--|Em--C/E-- Em--C/E--|(2/4)Em--C/E--|

朧気な...記憶を...辿って...


|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|

曖昧な...自分を...描いた...


|Em--C/E-- Em--C/E--|Em--C/E-- Em--C/E--|Em--C/E-- Em--C/E--|(2/4)Em--C/E--|

どんな...顔で...笑い...どんな...声で...歌ったのか...


|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|Gm--Eb/G--Gm--Eb/G--|

お気に入りの...白い...華飾衣(Kleid)が...何故...こんなに...緋いのか...


Am呼…E/G#そうだ…私(わたGし)D/F#は…

彼(かFれ)に…殺されEmたんEだっ…(↓)た……


|Am--Bb6-- Am--Bb6--|Am--Bb6-- Am----|

|Am--Bb6-- Am--Bb6--|Am--Bb6-- Am----|


F#m伯爵は何時Amからか 青髭(あEmおひげ)と呼ばれGmていた Fdim

私がF#m嫁いだ時Am分には もEmう既に呼ばれGmていた Fdim

あんなにF#mも優しい眼Am差しが 暗(くEmら)い色を帯びGmたのは Fdim

染み付いF#mた鉄の匂(にAmお)いと 血Emの匂いのせいGmかしら? D/F#


嗚呼 Gm夫はCm私をF愛してBbない

Cm気付かなDmい振りしEbてきFたけDれど

Gmもう これCm以上はF偽れBbない

Cm私は誰(だDmれ)よりもEb愛していFたか(↓)ら


|Gm---- B----|


Em過ぎ去った季節の B/D#長い夜の中で D貴方の瞳の奥(おA/C#く)で

C抱かれていたのは G/B愛されていたのは F#/A#本当は誰なのかしBら?


決してEm戻せない季節も B/D#長い闇の中で D禁じられた部屋の奥(おA/C#く)で

C寂しさ埋めるように G/B虚しさ燃やすように F#/A#不貞(いろ)の罪を重ねBた 嗚(↓)呼……


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

誓いを破られたことに腹を立てたからなのか、

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

愛していたからなのか、今ではもう判らない。

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

最初の妻を殺したとき、理性も共に死んだのか、

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

新しい妻を娶っては犯し、犯しては殺した……。


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

「あなた やめて!」

「ふははは!許しが欲しいか!跪け!」


|Gm--Ab6-- Gm--Ab6--|Gm--Ab6-- Gm----|

|Gm--Ab6-- Gm--Ab6--|Gm--Ab6-- Gm----|

「この雌豚め!」

「ねえ、どうしたの? いつもとなんだか違うわ」

「座れ!はははは!」


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

「おやめください!ああ、あああ!!」

「あははは…さあ旅立つがいい」


|Gm--Ab6-- Gm--Ab6--|Gm--Ab6-- Gm----|

|Gm--Ab6-- Gm--Ab6--|Gm--Ab6-- Gm----|

「ああ、やめて いや あああ いやああ…!」

「そうだ!泣け!喚け!」


|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

|Em--F6-- Em--F6--|Em--F6-- Em----|

「ひぁぁ…!ああ!ああ!」

「ふはははは…」


|/A-/E-/Bb-- /A-/E-/Bb--|/A-/E-/Bb-/A- /E-/Bb-/A-/Bb-|


Dmどれ程 G信じてC祈ってF

Bm救ってEなどくAmれなBdimかっCC#dim……

Dmえ相対者(相手)が神(かGみ)でも 唯 C穴(Loch)さえFあれば

嗚呼 B貫いてくれよう……「《私の槍で(LonEsus4giEnus)》!」


|Am--Bb6-- Am--Bb6--|Am--Bb6-- Am----|

|Am--Bb6-- Am--Bb6--|Am--Bb6-- Am----|

「フハハハハ!ハーハッハッハハハァ!!」

|Am-Bdim-C-C#dim- Dm-D#dim-E-- |---- ----|

「君を魔女として断罪した、恩知らずな豚共を、私は許しはせぬぞ!」


|/Eb---- ----|---- ----|

「なるほど。それで君は、いや、君達は吊るされた訳だね。

|/Eb---- ----|---- ----|

この禁じられた、秘密の部屋に。

|/Eb---- ----|---- ----|

流された血は、宵闇に流される血で贖うものさ。

|/Eb---- ----|---- ----|

さぁ、復讐劇を始めようか…」


|Dm---- ----|C#dim---- ----|Dm---- ----| Bb---- A7----|

Dm 彼の留C#dim守の間に Dm 宝(たから)部Bb屋を回(まA7わ)る

Dm 開けたこC#dimとのない Dm 部屋が気BbになっA7ている

Dm 娘の耳元(みC#dimみもと)で Dm 私はこBbう囁(ささA7や)い(↓)た――


|Dm---- ----|C#dim---- ----|Dm---- ----|Bb---- A7----|

「黄金(きん)の鍵の、禁じられた部屋には、取って置きの宝物が隠されているわ……」


Bbそう その鍵A穴に Dm挿れたら C/E回せばいF

Gmう すぐ出Fちゃうでしょ 私(わたEし)達の【屍体(したAsus4い)Aと衝動(Asus4Aド)】


|/F---/F#- --/G--|-/G#--- /A-/A---|

「きゃああああああ!」


Em嗚呼 女がA本当に抱いDて欲しいのG

C#m肢体(からだ)ではF#なく魂(こBmC#dimろ)なのDD#dim

Emな人Fmね でも F#sus4愛しいF#人よ


Bmしみは 憎Aしみじゃ 決しGて癒せDないわ

G闇に唄(うF#た)が BmA/C#くだD

貴方(あなGた)の喜劇(きげF#き)を今(いBmま)A#m A G#m

G終わりにしよCう!


|(3/4)Bm-- -- --|-- -- --|G-- -- --|F#-- -- --|

|Bm-- -- --|-- -- --|G-- -- --|C-- -Bbdim- --|

|Bm-- -- --|-- -- --|G-- -- --|F#-- -- --|

|Bm-- -- --|-- -- --|G-- -- --|C-- -Bbdim- --|

|Bm-- -- --|-- -- --|


「復讐というのも、歪な愛情の形なのかもしれないね」

「ソレデモ、何故人間ッテ愛ト性欲ヲ切リ離セナイノカシラ?気持チ悪イワ。アハハハハハハ!」