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夜を駆ける二人 (編集)
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{title:夜を駆ける二人} {subtitle:歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo} |[G#m]---- ---- |[A]---- ---- |[G#m]---- ---- |[A]---- ---- | |[C#m]---- ---- | ---- [B]---- |[C#m]---- ---- |---- [B]---- | 『The story of her and him. The separation brought by that night. What kind of Epilogue will the interpretation of the Laurants bring about?』 ♦《ブリタニア連合王国と秋津国の混血の少女(わたし)》は[A]大切な 《ずっと憧れてる約8ヶ月お姉ちゃんの幼馴染み(あな[G#m]た)》にさ[C#m]え 隠(か[A]く)してる[B]事が[E]ある いや [C]大切な《友人の為なら自らの犠牲を厭わず行動出来る人(あな[Bm]た)》だか[Em]らこそ 言[C]えなかっ[D]たん(↓)だ…… |[Em]---- ---- |---- [D]--[D#]-- |[Em]---- ---- |---- --(ねえ...) | ♦(独り言ちる、通学電車の車窓。曇る硝子に透かした、何時かの景色――) ♦《この人と結ばれたら幸0304だなって男性([C]好きな人)》ま[D]だいないなんて 嘘(う[Em]そ)だよ... 《幼い頃から当たり前に続く関係性に名前をつけ直す(踏み[D]込む)》のが [C]怖くて 気付か[D]ない振りしてたん[G]だ... [B]♦《冷たい雨でも洗い流せないほど(ひどく)汚れた》[C]この身体 撃ち抜[D]いて 粉々に [Em]取り乱(み[D#m]だ)した 《傘も差さず酷い顔でふらつく女(わたし)》[D]を強く[C#m]抱きしめ(↓)て [C]何も訊かず《一夜を共にした3歳年上のもう一人の幼馴染み(彼)》は [D]優しい接吻をした…… |[Em]---- ---- |---- ---- |---- ---- |[D#/F##]---- ---- |[F]---- ---- |[Fomit3]--[Gomit3]-- ---- | ♦(不意に込みあげ、歪みゆく追想。乗り物酔いのよろめきに、 酷くせっかちな、隣り駅の夕暮れ、《舗装道路(アスファルト)》頼りない影を落として……) |[G]---- ---- |[C]---- ---- |[G]---- ---- |[C]---- ---- | ♥闇(や[G]み)に[F#m]沈[Em]む 防波[Em]堤に腰(こ[D/F#]し)掛[G]け 誰[F#m]かを待[F]つ 優し[C]い刻(と[Eb]き) 闇(や[G]み)に[F#m]浮か[E]ぶ 秋[E]漁の篝火(か[D/F#]がり[G]び) 誰[F#m]かを想[F]う 優し[C]い宵(よ[Eb]い) ♥ご利益(りや[Dm]く)パネぇって言[Eb]うけど 未だ[Dm]待ち人は来(き[Eb]た)らず 冷た[Dm]い潮風 砕[Eb]け散る波間に 浮か[Dm-5]された熱を[Gsus4]奪い去[G]る ♥嗚呼... [Am]ウチのよ[F]うな《頑張ってメイク盛ってるけど、すっぴんエグみざわ(ブス)》で 《可愛くミニスカ穿いてても、つい大股開きがち(が[G]さつ)》な 《己の正義を貫くためなら、躊躇なく暴力も行使する怪力女(ゴ[C]リラ)》[G/B]に 告[Am]られたと[F]して ガチで嬉(う[C]れ)しい[G]の? ♥自信[Am]なんて □ある ☑ない 確信[F]なんて □ある ☑ない ウチは[C]何も持って □ある [G]☑ない あんな《神様のステ振りがバグってる([F]チートな)》美少女が 《幼稚園から始まり 小・中・高 のみならずアイドル活動においてまでも(いつ[G]でも)》隣りに(↓)いたから… |[Am]---- ---- |[F]---- ---- |[G]---- ---- |[C]---- [G/B]---- | |[Am]---- ---- |[F]---- ---- |[G]---- ---- |[Esus4]---- [E]---- | |[Cm]---- ---- |[Ab]---- ---- |[Bb]---- ---- |[Eb]---- [Bb/D]---- | |[Cm]---- ---- |[Ab]---- ---- |[Bb]---- ---- |[Csus4]---- [C]---- | ♥(なんで、あんな子がいんの? ウチの《地⛩線(セカイ)》から消えろよッ!! 違う... ごめん... そうじゃない! あーもう、誰かウチを消し去ってくれ!!!) ♠「なーに馬鹿なこと大声で叫んでんだ?」 ♥「え、声に出てた!? てか、遅ぇし。てか N e i n 返せし!」 ♠「ハァ? 運転中に、んなこと出来っかよ! オラッ、乗れ!」 ♥「…」 ♥風[Ab]にな[Eb/G]った二人(ふた[Fm]り) ♠風になった二人 ♥この[Ab/Eb]まま幼[Db]馴染み[Cm]でいさせ[Bb]て あと[Eb7]少しだ(↓)け ♠これなら幼馴染みでいられる もう少しだ(↓)け ♥[Fm]どう[C/E]転んで[Ab/Eb]も ♠どう転んでも ♥抱き[Bb/D]ついて[Db]帰った日[Cm]の星空(ほしぞ[Bb]ら) ずっ[Eb7]と忘れ[E]ないよ ♠抱きつかれ帰った日の星空 きっと忘れないぜ ♥《自分で言っといて何だけど、果てってどこよ?([F#]果て)》まで [G#]止まらない 恋心 ♠《コイツを無事自宅に送り届ける(家)》まで 止まれない ♥一[E]瞬の 永[F#]遠を 駈け[G#]抜ける――――― ♠一瞬の 永遠を 駈け抜ける――――― ♥「ねえ、猿彦」 ♠「あん?」 ♥「ふふ、やっぱなんでもない!」 ♠「ハァ?」 ♣「ハッハッハ!!」 ♠「うわっ」 ♠(今の単車、まさかスワタケの? 久重山の方に行ったのか… いや、でも今はコイツを送り届けねぇと…)