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夜を駆ける二人

歌:Sound Horizon 作詞・作曲:Revo


|G#m---- ---- |A---- ---- |G#m---- ---- |A---- ---- |

|C#m---- ---- | ---- B---- |C#m---- ---- |---- B---- |

『The story of her and him. The separation brought by that night.

 What kind of Epilogue will the interpretation of the Laurants bring about?』


《ブリタニア連合王国と秋津国の混血の少女(わたし)》はA大切な

《ずっと憧れてる約8ヶ月お姉ちゃんの幼馴染み(あなG#mた)》にさC#m

隠(かAく)してるB事がEある いや

C大切な《友人の為なら自らの犠牲を厭わず行動出来る人(あなBmた)》だかEmらこそ

CえなかっDたん(↓)だ……


|Em---- ---- |---- D--D#-- |Em---- ---- |---- --(ねえ...) |

(独り言ちる、通学電車の車窓。曇る硝子に透かした、何時かの景色――)


《この人と結ばれたら幸0304だなって男性(C好きな人)》まDだいないなんて 嘘(うEmそ)だよ...

《幼い頃から当たり前に続く関係性に名前をつけ直す(踏みD込む)》のが

C怖くて 気付かDない振りしてたんGだ...


B《冷たい雨でも洗い流せないほど(ひどく)汚れた》Cこの身体 撃ち抜Dいて 粉々に

Em取り乱(みD#mだ)した 《傘も差さず酷い顔でふらつく女(わたし)》Dを強くC#m抱きしめ(↓)て

C何も訊かず《一夜を共にした3歳年上のもう一人の幼馴染み(彼)》は

D優しい接吻をした……


|Em---- ---- |---- ---- |---- ---- |D#/F##---- ---- |F---- ---- |Fomit3--Gomit3-- ---- |

(不意に込みあげ、歪みゆく追想。乗り物酔いのよろめきに、

 酷くせっかちな、隣り駅の夕暮れ、《舗装道路(アスファルト)》頼りない影を落として……)


|G---- ---- |C---- ---- |G---- ---- |C---- ---- |


闇(やGみ)にF#mEmむ 防波Em堤に腰(こD/F#し)掛G

F#mかを待Fつ 優しCい刻(とEbき)

闇(やGみ)にF#m浮かEぶ 秋E漁の篝火(かD/F#がりGび)

F#mかを想Fう 優しCい宵(よEbい)


ご利益(りやDmく)パネぇって言Ebうけど

未だDm待ち人は来(きEbた)らず

冷たDmい潮風 砕Ebけ散る波間に

浮かDm-5された熱をGsus4奪い去G


嗚呼... AmウチのよFうな《頑張ってメイク盛ってるけど、すっぴんエグみざわ(ブス)》で

《可愛くミニスカ穿いてても、つい大股開きがち(がGさつ)》な

《己の正義を貫くためなら、躊躇なく暴力も行使する怪力女(ゴCリラ)》G/B

AmられたとFして ガチで嬉(うCれ)しいGの?


自信Amなんて □ある ☑ない

確信Fなんて □ある ☑ない

ウチはC何も持って □ある G☑ない

あんな《神様のステ振りがバグってる(Fチートな)》美少女が

《幼稚園から始まり 小・中・高 のみならずアイドル活動においてまでも(いつGでも)》隣りに(↓)いたから…


|Am---- ---- |F---- ---- |G---- ---- |C---- G/B---- |

|Am---- ---- |F---- ---- |G---- ---- |Esus4---- E---- |

|Cm---- ---- |Ab---- ---- |Bb---- ---- |Eb---- Bb/D---- |

|Cm---- ---- |Ab---- ---- |Bb---- ---- |Csus4---- C---- |

(なんで、あんな子がいんの? ウチの《地⛩線(セカイ)》から消えろよッ!!

 違う... ごめん... そうじゃない! あーもう、誰かウチを消し去ってくれ!!!)

「なーに馬鹿なこと大声で叫んでんだ?」

「え、声に出てた!? てか、遅ぇし。てか N e i n 返せし!」

「ハァ? 運転中に、んなこと出来っかよ! オラッ、乗れ!」

「…」


AbになEb/Gった二人(ふたFmり)

風になった二人


このAb/Ebまま幼Db馴染みCmでいさせBbて あとEb7少しだ(↓)け

これなら幼馴染みでいられる もう少しだ(↓)け


FmどうC/E転んでAb/Eb

どう転んでも


抱きBb/DついてDb帰った日Cmの星空(ほしぞBbら) ずっEb7と忘れEないよ

抱きつかれ帰った日の星空 きっと忘れないぜ


《自分で言っといて何だけど、果てってどこよ?(F#果て)》まで G#止まらない 恋心

《コイツを無事自宅に送り届ける(家)》まで 止まれない


E瞬の 永F#遠を 駈けG#抜ける―――――

一瞬の 永遠を 駈け抜ける―――――


「ねえ、猿彦」

「あん?」

「ふふ、やっぱなんでもない!」

「ハァ?」


「ハッハッハ!!」

「うわっ」

(今の単車、まさかスワタケの? 久重山の方に行ったのか…

 いや、でも今はコイツを送り届けねぇと…)