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硝子の棺で眠る姫君 (編集)
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{title:硝子の棺で眠る姫君} {subtitle:歌:Sound Horizon 作詞・作曲・編曲:Revo} {ASIN:B0043BOQNY} [Ebm]嫉妬(Neid(ナイド)) 「[Em]硝子の棺 [Em]眠る姫君 [Em]君は何故この境界を[Em]越えてしまったのか? [Em]さあ、唄ってごらん…」 真[Em]雪の肌は[Bm]白く [C]黒檀の[D]髪は[GM7]黒く 血[C]潮のよう[D]に赤[B7]い[Em]唇 冬[C]に望ま[A/C#]れ産ま[D]れた[B7/D#]私 [Gm]柔らかな[Dm]温もり 過[Eb]ぎ去りし[F]春の[Bb]匂い 甘[Eb]く切な[F]い痛[D7]み遺し[Gm]て 生母(はは)[Eb]は遠く[C7/E]へ逝っ[F]てしまっ[D7/F#]た…… (3/4)「[Em]鏡よ鏡(か[B7/F#]が[B7]み)……[Em]此の世界で[Am7]一番、[D]美しいの[GM7]は、[C]誰なのか[F#]しら?」 「[B]其れは[C]貴女――《王妃様》(die K[D]öni[B7]gin(ディ ケニギン))!」 [N.C.]「ホッホッホッホッホッホッホ!」 |>-- >-- -- | (4/4)[Gm]継母は[Dm]冷たく [Eb]亡母の[F]愛を[Bb]憶いだし 独[Eb]り抱きし[F]め虚[D7]像と踊[Gm]る 月[Eb]日を重[C7/E]ね[F]娘に成った[D7/F#]…… (3/4)[Em]鏡よ[F#m]鏡[B]……此[Em]の世界で[Am]一番、[D]美しいの[G]は、[C]誰なのか[F#]しら?」 「[B]其れは[C]貴女――《王妃様》(die Königin(ディ [D]ケニ[C]ギン))でしたが…… [B]今では[C]彼女(私)――《雪白姫》(Schneewittchen(シュネー[D]ヴィトヒ[B]ェン))!」 「キィィィィー!」 [E]---- ----|[F]---- ----|[E]---- ----|[Dm]---- ----| [E]---- ----|[F]---- ----|[E]---- ----|[Dm]---- ----| 「おーおっおっおっ はぁはぁはぁ…姫ェぇぇ!」 「こっち来ないでー!じいや!無理ー!」 「おおおおー!待ってくれー!姫ェ!」 「[E]狩人の[F]爺やに 追いか[E]けられ 森の[Dm]奥へと逃げる……」(「っひ、っひひひひ姫!」) 「[E]ワシだって[F]本当は、こん[E]なこと……したく[Dm]なかったんじゃよ」(「あっ!」) 「[E]だ[Am]ったら、[G]どうし[C]て?」 「姫[Dm]よ、お[C]妃様にゃ[B]逆らえ[E]ぬ」[Bb] 「[E]お[Am]願い、[G]助け[C]て!」 「姫よ、[Dm]殺す[C]ワシも[B]辛いんじゃ[E]よ」[Bb] 「[Am]それな[G]ら、私[F]もうお城(うち)に[C]は、[F]帰らない[C]と約[Bm-5]束する[E]わ」[/D][/C][/B] 「[Am]それな[G]ら、ワシにも[F]策があ[C]る。[F]猪殺し[C]て身代わ[Bm7-5]りにし[E]よう!」[/D][/C][/B] 「うんっ!」 ――[(Am)]そして、私を待っていたのは……。 [F#m]宵闇[D]の迫[E]る影[C#m]が [D]進む道[Bm]を呑み[C#7]込んでゆく [F#m]迷い込ん[D]だ見知[E]らぬ森[C#m]の 小[D]さな可愛[E]いお[F#sus4]家[F#] |[F#]-[D]-[C]-[A#]- -[F#]-[G#]-[A#]- |-[E]-[F#]-[G#]- [A#]-[C]-[D]-[E]- |[F#]---- [(G)][(F#aug)] 「あー!おいらの[G]寝床で[/B]誰か寝と[/C]る[/C#]ん[D7]げん!」 「「[C/E]マ[/F]ジ[D/F#]で!?」」 「[G]死んでがると?」「いんや、まだ生きてりっひ!」 「[G]皆、どうするんべるく?」「「うーん」」 「[C7]こういう場合は大抵王子様が接吻すればいいーねん」 「「おおー!」」「ひゃーあ!」 [G]「で、誰かこの中に王子様はいるんしゅたいん?」 「[D]いや、[C7]この際おじ様でもいいんじゃね?」 「「[G]それだ!」」「「んーっ」」 「[G]ぐーてん☆もる[D7(b13)]げん!」「「おーお!」」 [G]寝起きも超スッキリな美少女、[F]私の目覚めを待っていたのは、 [G]可笑しな訛りを持った[Ab]七人の愉快な小人達で、 [G]その後、狡賢い継母(はは)の[F]謀略により、幾度か死にかけたが、 [G]その都度、奇跡的に[Ab]復活し続けた[A]のであった! 「貴様、何者だ」 「私の名はイドルフリート・エーレンベルク、イドと呼んでくれ給え」 「ふざけるな、コルテスはどこだ!」 「キミのような低能に、教える義理は無い」「うるさい!」 ※一部、物語の本筋とは関係ない音声が、流れている可能性がございます……。 「[D]もし、」 「ごめ[C]んね、お[D]婆さん。 どん[C]な人も、家(う[D]ち)へは、入れ[C]ちゃいけな[D]いのよ……」 「お留守番かい? [C]偉いねぇ! [Bm]さぁ、真っ赤に熟れてる林檎(Apfel(アッフェル))。[Bm]お前さんに1[C#]つあげよ[F#]う、ほれ!」 [D]「ごめ[C]んね、お[D]婆さん。 いら[C]ない。私[D]何も、貰[C]っちゃいけな[D]いのよ……」 「あらまぁ、[C]心配症だねえ! [Bm]そうとなりゃ、抱いてる疑惑(Zweifel(ツヴァイフェル))。[Bm]この婆と2つ[C#]に分けよ[F#]う!」 [Dm]抗えない 誘ってる悪魔(Teufel(トォイフェル)) [Dm]7つめの罪は[E]蜜の[A]味 「[Bsus4]いただきます…。」「いただきまーす!…うっ」 「キッヒッ[B]ヒッ[B7]ヒ!」 [Em]鏡よ[F#m]鏡[B]……此[Em]の世界で[Am]一番、[D]美しいの[G]は、[C]誰なのか[F#sus4]し[F#]ら?」 「[B]其れは[C]貴女――《王妃様》(die Königin(ディ [D]ケ[B7/D#]ニギン))!」 「[N.C.]ホッホッホッホッホッホッホ!」 「[(Ebm)]成る程。それで君は騙されたわけだね? [Ebm]ならば、ある男の特殊な性癖を君の[Ebm]復讐に利用してみようか さあ、もう暫し。[Ebm]運命の相手は夢の世界で待つものさ」 [Bb]-|[Cm]---- ---[Bb]-|[Cm]---- ---[Bb]-|[Cm]---[Cm]---[Bb]--|[Ab]----[Bb]----| [Cm]僕の理[Bb]想の花[Ab]嫁は[Eb/G] [Fm]何処に[Bb]居るのだろ[Eb]う? [C7/E]嗚呼 [C7]西も東(ひ」[C7/E]がし)[Fm]も 北も南[Bb]も 雨にも負け[Eb]ず 風にも負け[Ab]ず 捜したけれ[D7]ど 見つからな[G]いのさ[G][Fdim][Ebaug][Ddim] [Ab]未来に開く [G]少女も [Cm]過去に開いた [Bb]老婆も [Eb]蕾も花も [C7/E]生きとし生ける [Fm]全ての女性(ひと)を [D7/F#]愛でても尚 見つ[Gsus4]から[G]ない[Esus4]--[E]-[Eb]-| [Dm]宵闇[Bb]の迫(せ[C]ま)る陰[Am]が [Bb]進む道[Gm]を呑み[A7(b13)]込んでゆく 迷(ま[Dm]よ)い込ん[Bb]だ見知[C]らぬ森[Am]の 小[Bb]さな可愛[C]いお家[Dsus4]----[D]----| 儘、[Em]閉ざされ[C]た硝[D]子の中[Bm]で、 眠(ね[C]む)るよう[Am]に死ん[Bm]でる君[B]は、 [Em]誰より[C]も、嗚呼、[D]美し[Bm]い。 やっ[C]と、見[D]つけた[Esus4]よ!----[E]----| [F#m]「《小人》(Zwerge(ツヴェルク))達よ、その死体を私に譲ってはくれないかな?」 [F#m]「こいつ」「どう」「見ても」「王」「子」「様」「寧ろ」 [(Ebm)]「「「いいんじゃね?!」」」 「さあ、もうすぐあの阿呆共がやらかすぞ」 「[Ebm]お前たち、くれぐれも慎重に運ぶのだぞ」 「「はい、殿下!」」 「心の準備はよろしいかな?[Ebm]お姫様」 「うお!」「ああーっ!」 「ぐーてん☆もるげん!」 「「[Ebm6]うわあー!」」 「さあ、復讐劇の始まりだ!」 魔[Gm]性の肌は[Dm]白く [Eb]黒曜の[F]髪は[Bb]黒く[G7/B] [Cm]焔のよう[F]に赤[Dm]い唇(くちび[Gm]る[F]) 妬い[Eb]たの[C7/E]が お[F]前の[D7/F#]罪なら 灼け[Gm]た[F]靴[Eb]で[Dm]―― 死 ぬ |[Cm]迄---- [Bb]踊---[Db]れ!-| 「さ!ほれ!」「あうっ…は、ひぃ」 「きゃははっ! あははっ! [Gm]あーはっはっは! [Eb]なーにそれえ![D] [Gm]もっと上手に踊ってくだ[Eb]さらない? [Ab]せ[D7/Gb]っかくの[Gm]可愛い娘の[Eb]婚礼[D]なのよお?[Gm] [Eb]あーはっ[Ab]はっ[D7/Gb]は!」 「[Gm]ああ!あちちち!アァー!アチチ!!あ、あぁーーー!!」 「[Gm]なんてことだ…」 [N.C.]「鏡よ鏡、メル鏡。この世界で一番可愛いのは誰かしら?ウフフ!」 [N.C.]「勿論、それはエリーゼ姫さ」「本当!?嬉しい!アハハハハ!」