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La principessa del regno della pasta ~可哀想なお姫様~

歌:寺門仁美(アンジェリカ) 作詞・作曲:Revo


(3/4)|Em-- -- --|D-- -- --|C-- -- --|G/B-- -- --|

|Am-- -- --|G-- -- --|F#-- -- --|Bsus4-- B-- --|

♠「あの頃してやった事、全てが無駄とは思いたくないが、

彼女はもう、あの物語を覚えてはいない……」


♥《女の子...天使のような女の子...(EmアンジェAmリーナ...DアンジェGリーナ...)》B/F#

可愛(EmかわAmい)いお姫様(DひめさGま)B/F#

《女の子...天使のような女の子...(EmアンジェAmリーナ...DアンジェGリーナ...)》B/F#

可哀想(EmかわいAmそう)なお姫様(DひめさGま)B/F#


《従者(Emぺロ)》を連れCて 《城下町(MerDcato)》へ《お忍び(おGつかい)》B/F#

Em姫を狙Cう 蒼Dい影の《馬車(Gmachina)》B/F#

《空(Emcielo)》を抱いCて 《大地(La Dterra)》へ《接吻(くGちづけ)》B/F#

Em姫を攫Cう 黒Dい影の《死神(Bsus4OrBcus)》


(4/4)C#m彼女を殺(こBろ)そうAとB しEたのG#/D#は

多額(たがC#mく)の保険金(ほけBんきん)をA掛けBていEたG#/D#

倒C#m産寸B前の町工場(まAちB こEうば)G#/D#の

経C#m営者たBる彼女Aの父親(ちBちおEや)G#/D#

――実(じEmつ)のD両C親Bmだっ(↓)た……


|Am---- ----|Bm---- ----|C---- ----|D---- G/D--D#m-5--|

♥「――そして、《天使(Angelo)》の名を持った《少女(アンジェリーナ)》は、

|Em---- ----|Em---- Ebm----|

《義体(アンジェリカ)》として生まれ変わった……」


|A---- B----|E---- ----|

『† パスタの国の王子様 †~Il principe del regno della pasta~』

♥(Il principe del regno della pasta.)

♥♠(パスタの国の王子様)


♥――E昔B々あAるところBに

EパスタのB国があAりましBた

その国(くEに)にはBパスタのA大好きBな

E王子B様がおAりましBた


一人Aぼっちの王子(おEうじ)は大A好きなBパスタEを

A一緒にE食べる友A達がB欲しくEて

友A達をB探Eす 旅Aに出たのBでし(↓)た……


|E---- B----|C#m---- B----|

|E---- B----|C#m---- B----|

|E---- B----|C#m---- B----|

|E---- B----|C#m---- B----|

|A---- B----|E---- ----|


|C#m---- ----|C#m---- ----|C#m---- ----|C#m---- ----|

♠「アンジェリカはよほど俺の作り話を気に入ったらしくて、

会う度にその続きをせがんだ……」


♥E風渡る草原(そDうげん) → E荒れ狂う海原(うDなばら) →

E凍てついた雪原(せDつげん) → 冒険(ぼうけCん)のD旅は続Eく...


E邪悪な《火竜(dDrago)》と囚(とEら)われの《お姫様(princiDpessa)》

呪(のEろ)われし頂(いたDだき)を 火Cの山Dを目指しEた……B/D#


C#m迫り上がる岩壁を → 両手で捩じ伏せBて

A燃え上がる火海(ひのうみ)を → 一足(いっそく)で跳び越えBて

C#m迫り来る腐の風に → 触れても億さBずに

A見え来たる頂きに → 遂に手を掛けBた...


――岩Cに刺Dさった伝Em説の/D

フォークCを引Dき抜いたEmら/D

そのC時 天空(てDんくう)よEmり巨大/Dな

影(かCげ)がD舞い降りEmた……G F# F Em F


|Em---- ----|Em---- ----|Em---- ----|Em---- ----|

|Gm---- ----|Gm---- ----|Gm---- ----|Gm---- ----|

|Am--G#m-- G--F#--|F--F#-- G--G#m--|Am---- ----|Am---- ----|

|Am--F-- G--C--|Dm--C-- E--Am--|---- ----|


♥D囚われのC#m姫を Bm助けた王子(おAうじ)の

冒F険を綴っEmた絵本(えほDmん)それEは

――茨Amの塔Gで眠りF続けCる

《可哀想なお姫様(アンDmジェリEカ)》のAsus4夢…A


|Bm---- ----|Bm---- ----|Bm---- ----|Bm---- ----|


|C#m---- ----|C#m---- ----|C#m---- ----|C#m---- ----|

♠「アンジェリカは一番最初に義体の能力を示したが、最も初期に義体化された検体だけに、

|Em---- ----|Em---- ----|Em---- ----|Em---G- --F#-|--F-- Em--F--|

『薬』の副作用を最初に示したのも彼女だった……」


♥《お姫様... お姫様...(EmアンジェAmリカ...DアンジェGリカ...)》/F#

Em楽AmしいあDの歌Gも/F#

《お姫様... お姫様...(EmアンジェAmリカ...DアンジェGリカ...)》/F#

Em優AmしいあDの人Gも/F#

《お姫様... お姫様...(EmアンジェAmリカ...DアンジェGリカ...)》/F#

Em愛AmしいあDの日々Gも/F#

《お姫様... お姫様...(EmアンジェAmリカ...DアンジェGリカ...)》/F#

Em何(いづ)Amれは『忘Dれ去Gる』B/F#


|Em---- D----|C---- G/B----|Am---- G----|F#---- Bsus4--B--|

♠「――そして、今では、あの子に物語を聞かせることもなくなった。あの頃してやった事、全てが

|Em---- D----|C---- G/B----|Am---- G----|F#---- Bsus4--B--|

無駄とは思いたくないが、彼女はもう、あの物語を覚えてはいない……」


|Em---- ----|


|A---- B----|E---- ----|

♥「La principessa del regno della pasta」